背中にきびはできる前に予防を!

夏になり露出部分が多くなってくると、顔と同じくらい気になる背中にきび。背中にきびの原因は数多くあります。にきびの原因として代表的ななのはアクネ菌ですが、背中にきびはアクネ菌によるものだけでなく、汗、シャンプーやボディーソープ、乾燥などの外的要因や、食事、ストレス、夜更かしなどの生活習慣、アレルギーのような体質的要因などがあり、それらが組み合わさってなかなか治せないやっかいなにきびです。背中にきびは、できてしまうと自分ではなかなかお手入れができず、悪化させてしまいやすいので、できる前に予防を心掛けることが大切です。背中にきびの予防には、ビタミンB群を積極的に摂取し、逆に脂肪や糖分の摂取を控える食生活を送りましょう。ビタミンB群には皮脂の分泌を増やす脂肪や糖分を代謝させる効果があります。洋食より和食、野菜を多く取り入れてビタミンB群を摂取しましょう。また、背中を洗うのは洗髪の後にし、シャンプーやリンスを背中に残さないこと。ボディーソープをしっかり泡立て擦らずに洗い、なるべく刺激を与えないようにします。洗浄力の強すぎるボディーソープは背中の乾燥の原因になるので、自分の肌に合ったボディーソープを見つけましょう。

にきびができたら早めに治療しましょう

にきびが悪化して跡になってしまうとなかなか治せません。特ににきび跡が背中に残ってしまうと自分で治すのは難しいです。にきびが背中にできてしまった場合、まずは皮膚科を受診することをお勧めします。背中にきびにはいろいろな要因があるので、皮膚科で診断してもらい要因にあったケアと予防をすることが大切です。にきび跡は治療することで綺麗な背中にできますが、保険対応外の治療になる場合がほとんどなので、治療するにはかなり費用がかかってしまいます。ですから、にきび跡が背中に残ってしまう前に、早い段階で治療をしてにきびを治してしまいましょう。既ににきび跡が背中に残ってしまっている場合、治療するにはいくつかの方法があります。色素沈着を起こして赤くなったにきび跡が背中にある場合は、フォトRFやケミカルピーリング、ハイドロキノンとトレチノインの塗布などがあります。皮膚が凸凹してしまったにきび跡が背中にある場合は、レーザー治療やケミカルピーリング、コラーゲンやヒアルロン酸の注入などがあります。しかし、いずれもの治療も期間と費用が掛かりますし、完全には消せない場合もあるので、にきびができたら跡になる前にきちんと治療して治してしまいましょうね。

自分でできる背中にきびのケア

にきび跡って気になりますよね。特に夏場は顔だけでなく背中にきびも気になります。にきびができてしまったら、早いうちに皮膚科を受診して、にきびに合わせたケアをすることで、跡が残るのを防ぎましょう。背中にきびのケアは、いつでも背中を清潔に保つこと、にきびに刺激を与えないこと、にきびが増えないように予防することが大切です。特に夏場は汗をたくさんかくので気をつけないといけませんが、背中は汗をかいたらすぐに拭くというのができないことが多いですよね。そこで、私は、夏場は背中の開いた服を着て、その上から綿素材の薄い上着を着ています。こうすることで、肌と服が密着するのを防げますし、汗をたくさんかいた時は上着を着替えるだけで良いので、外出先でも簡単に着替えられ、汗の染みた服のまま1日中を過ごさなくて済みます。また、髪はアップにまとめたり、左右に分けて結わいたりして背中につかないように心掛けています。それと、背中にきびの基本ケアですが、体は洗髪の後に洗いシャンプーやリンスを背中に残さない、背中は石鹸をよく泡立てて手で洗う。毎日の背中にきびのケアは、この服、髪、洗い方の3点ですが、今年の夏は今のところ背中にきびは気になっていませんよ。

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